HP
旅行記
北欧に行ってきました。
旅行記を書こうと思います。
1年ぶりの更新が別ブログへのリンクという暴挙です。
面白おかしく書けそうもないのでお暇な人のみどうぞ。
http://ameblo.jp/tak-kiitos/
ぎりぎり?
ここしばらくワインを飲んでません。
この3日間はビールすら飲んでません。禁酒です。
そのわけは次号でのお楽しみ、というわけで
先日の先日飲んだワインのお話。
ワイン・ショップ ワインホリックさんで
普段はまず手を出さない「福袋」を買ってみました。
そのうちの1本が1982年のボーヌ1級レ・ブレッサンドでした。
ふむふむ、いつもはあんまり見ないビンテージチャートによると
82年のボーヌは80C(汗;)
えーっと、CはCaution,too old or irregular in quality の略。
危ないぞ!古すぎる! または品質がまちまちだ! だそうです。
ぎりぎりアウトか?不安を抱きつつ抜栓。 異常なし!
グラスに注ぐ。 クリアー!香りも味も、いい!
ということで、セーフでした。
ワインホリックさん、ホームページで品質管理を謳っておられるだけあって、
はずれを福袋にいれるようなことはしないのだなと。
数少ない福袋のいい思い出がひとつ追加。
ちなみのこの日のお供はリンデンバームさんのソーセージ。
おいしかったです。やっぱり本格派はちがうなぁ。
*本日のワイン

Beaune 1erCru Les Bressandes 1982
(ボーヌ・プルミエ・クリュ レ・ブレッサンド)
生産者:Domaine Duchet (ドメーヌ・ドゥシェ)
格付け:AOC Beaune 1er Cru
産地:フランス ブルゴーニュ
ブドウ:ピノ・ノアール
感想:クリアーな果実実を残しつつ、しっかり熟成した複雑な香り。
変化を楽しみながらゆっくり飲めた。
はや1年
引越ししてはや1年がたちました。
この1年ほんとうにバタバタと飛ぶように過ぎていきました。
家のほうはまだ理想には遠いですが、
こつこつと直しつつ理想に近づけていきたいものです。
1年記念で、引っ越し祝いにもらっていたシャンパーニュをあけました。
シャンパーニュといえば、今日ワイン屋さんから届いたメルマガのタイトル。
「シャンパーニュ、ハーフ特集」
どうしても
「ジャパン、ニューハーフ特集」
に見えてしまう。
はるな愛が表紙を飾ってそう・・・
*本日のワイン

Fresnet-Juillet Special Club 1996
(フレネ・ジュイエ スペシャル・クラブ)
生産者:Fresnet-Juillet (フレネ・ジュイエ)
格付け:AOC Champagne
産地:フランス シャンパーニュ
ブドウ:シャルドネ 60% ピノ・ノワール 40%
感想:泡は細い目。熟成した蜂蜜の香りに
乳酸のような旨味の乗ったまろやかな酸と、長い余韻。
さすがにヴィンテージシャンパーニュはうまいです。
頭デッカ
Oチン氏がガシラ(=カサゴ)を釣ってきてくれました。
釣った人と同じく、頭がでっかくて見た目は凶悪ですが
味はエレガントでやさしい旨味がタップリ。
タイプで言うと、美女と野獣(の野獣)、エレファントマン、シュレック
不動明王、ジャイ子・・・
こういう魚がとても大好きで、中でも好きな料理法がアクアパッツァ。
簡単で失敗しないしすぐできます。

やっぱり釣りたてのピチピチは、臭みもないし、身も締まっていて
淡白ながらも甘みのある白身が最高!
「次回は一緒に釣りに行こう」と誘われていまして、
そのうち行くよー!と答えています。
『磯のカサゴは口ばかり』にならないようにしないと・・・
*本日のワイン

La Ripe Bianco 2007 (ラ・リーペ ビアンコ)
生産者:Roberto Lucarelli (ロベルト・ルカレッリ)
格付け:DOC BIANCHELLO DEL METAURO
産地:イタリア マルケ
ブドウ:ビアンケッロ
価格:1850円
感想:麦わら色、白い花にレモンや桃。
冷やし目できりっと楽しみたい。
花は桜木
今年の桜はキレイだと思いませんか?
満開の時間が長かったような気がします。
さて今日のワイン
とってもおいしかったのですが、八部咲きくらいでした。
きっと1~2年後にはもっとおいしくなっていたでしょう。
プロフェッショナルなお店の方曰く、
「同じのを何本か買っておいて、何年かごとに開けていただくと
最高の飲み頃に出会っていただけるかと・・・」
ぐぅの音も出ませんが、無理ですって・・・
・他にもいろいろ飲みたいのあるし
・そんなでかいセラーもないし
・何よりお財布がねぇ
買いやすい値段だけど熟成できる力を秘めたワインって
きっとたくさんあると思うのですが、その多くが満開前に
開けられてしまってるのでしょうねぇ・・・
エライ人!もっとリーズナブルなワインにも開花予想お願いします!
*本日のワイン

Baccio 2005
(バッチオ)
生産者:I Campetti (イ カンペッティ)
格付け:DOC Monteregio di Massa Marittima
産地:イタリア トスカーナ
ブドウ:サンジョヴェーゼ100%
価格:3150円
感想:少し硬さとザラつきが感じられるものの
奥行きがあり、チャーミング。
チョコレートやコーヒーのニュアンスがありおいしい。
なんと言いますか・・・
1年3ヶ月ぶりに更新という、もはや破綻した感が否めないこのブログ、
それでも読んでくれる人がいるとnori2が言ってくれたもので
ちょっとまた書いてみます。
更新はサボってますが、ワインはサボってません。
ワインメモにしようとブログを始めたのにメモって無いワインの空き瓶だけが・・・

とりあえず一部ですが並べて写真を
今後はますます自由にサボりつつ
メモって生きますのでよろしくお願いします。
hp
初春
本年もよろしくお願いいたします。
ここ数年、年越しカウントダウンはなぜか友人の実家で迎えてます。
こちらのお宅、なぜか大晦日に豪勢なおせちを食べ、
なぜか大晦日に人々が集う不思議で素敵なご家族です。
そんなハッピーニューイヤー
年をまたいでおいしいシャンパーニュをいただきました。
アンボネイのアンリ・ビリオ
華やかでまん丸、とてもリッチで、幸せな1年を予感させる
素敵な1本でした。
その後、毎年甘酒が振舞われている神社に初詣へと出かけましたが、
すでに無くなっていて・・・
今年の年明けは1勝1敗でスタートです。
まあ、その後正月休みはおいしいお酒を飲みまくりの
連戦連勝でしたが・・・
*本日のワイン

グランクリュ・アンボネイ キュヴェ・トラディション NV
生産者:Henri Billiot (アンリ・ビリオ)
格付け:AOC Chanpagne Grand Cru Ambonnay
産地:フランス シャンパーニュ
ブドウ:ピノノワール75% シャルドネ25%
感想:りんご、トロピカルフルーツ、ナッツ・・・複雑な香り
口に入れた瞬間感じる甘さを豊かな酸が支えて、
重厚だけど全体的に広がりのある大きく丸い味わい。
尾を引くクリーミーなまろやかさと少しの苦味が心地よい。





